KiCadねじ穴を作画

基板に取り付けるねじ穴を作成します。
ねじ穴は、回路図に出てこない部品です。
ビアとして作る方法もあるのですが、今回は、フットプリント(KiCadではモジュールと呼ぶ)として、ねじ穴を作成します。
まず『モジュールの追加』ボタンを押下。
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HOLE_M3というモジュール登録がありましたので、こちらを呼び出します。
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下記のようにねじ穴を取り付けてみました。
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ねじ穴の取り付け寸法線を入れて完了です。
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念のため、ねじ穴が、不用意に動かないように、『モジュールのロック』機能を設定します。
ねじ穴上で、マウスを右クリックし、下記のように設定。
Image 4


ロックされた部品は、移動しようとすると、下記のメッセージ表示され移動できません。
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