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ゆっくりMovieMaker3の映像飛び対策


ゆっくりMovieMakerという『ゆっくり実況』動画制作ツールがあります。
こちらの編集中に、映像飛びが発生していました。具体的に言うと、ゆっくりMovieMakerで映像を一時停止すると、次の映像を開始すると数秒間の映像が飛んで再生されてしまう現象です。

これは、子供がゆっくりMovieMakerで編集中に、なんかおかしいと言いながら、気がついた現象です。そこで、パラメーターをいろいろいじって実験してみました。上記は、そんなパラメーターの画面です。
とりあえず、我慢出来る範囲内で、使える応急対策方法を見つけたので、こちらに記載させて頂きます。



<対策方法>

まず、ファイルの設定を選択。


上記のように、『タイムライン』タブを出します。
そして、『スキップする距離』を最小値に設定します。ここでは、最小値の1に設定。これで『OK』ボタンを押下します。
 ゆっくりMovieMakerを再起動します。これで、設定完了です。



<考察>
 上記の方法で、編集してみて下さい。映像飛びが、収まっていれば、OKです。もし、映像飛びがまだあるようでしたら、別の要因があるかと、思います。
 ありがとうございました。






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