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機械学習を使ってマイコン基板を認識させてみた

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mbedマイコン基板のFDM-KL462をカメラで認識して、型式を表示させてみた結果です。

Image 8
こちらは、GR-MANGO基板を画像から認識させてみた結果です。

Image 6
こちらは、Scratchにて、認識プログラムしたところ。こんな感じで、かなり簡素に機械学習を使ったプログラムを開発できます。

Image 4
今のところ、2種類のマイコン基板のみの画像を学習してあります。

<考察>
 Scratchだと、難しい部分は、すべてコマンド化されています。このため、本質部分を自分は取り組めます。良いのか悪いのか、簡単なプログラムを組むことで、機械学習を使うことができます。素晴らしいことだと思います。組み込みソフトを作る訳では、無いので、こういう簡素化は、とっても助かります。
 ありがとうございました。






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