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GitHubの忘備録

GitHubのIDを持っていますが、今まで、あまり使っていませんでした。
そこで、GitHub Desktopを使い、ソースコードを保存し始めました。
私の忘備録として、GitHubの使い方を記録させて頂きます。
尚、GitHubの新規登録は、検索して分かりやすいところを参考にしてみてください。


まず、GitHubの概要を解説させていただきます。
タイトル1


<リポジトリとは>
 資料の変更履歴(コミット)を保存する場所
 保存する場所は、下記2種類あります。
   リモートリポジトリ・・・Web上
   ローカルリポジトリ・・・自分のPC

<GitHubとは>
 リモートリポジトリを提供するWebサービスのひとつ

<GitHub Desktopとは>
 GitHubを簡単に使うことができるアプリ

<ブランチ、マージの概念>
タイトルなし

こちらの動画を参考にさせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=w2AIQgW5JRE


<GitHub Desktopインストール>
GitHub Desktopをインストールします。
Windows版、MAC版があります。

GitHub Desktopアプリからサインインします。
サインインする場合は、一度Webブラウザからログインすることになります。
タイトルなし
上記は、GitHub Desktopにログインした例です。


ここから本題です。
まず、GitHub Desktopにレポジトリを作成します。

タイトルなし
上記のCreate a tutorial repositoryのボタン押下して、名前を付けて保存します。

タイトルなし
次に、上記のPublish repositoryのボタン押下。

タイトルなし
上記のような感じで、名前と説明を記入します。
keep this code privateにチェックを入れることで、公開されません。
公開したい場合は、チェックを外します。

ローカルリポジトリで指定したディレクトリに、ファイルを追加してみます。
タイトルなし
このようになりました。
ここで、Commit to mainボタンを押下します。これで、ローカルリポジトにコミットできました。

次に、リモートリポジトリにコミットします。
上記のFetch originボタンを押下します。これで、リモートリポジトリに、プッシュ(アップロード)完了です。

タイトルなし
こちらの画面が出現します。


<リモートリポジトリの確認方法>
Webからの確認することができます。
下記の〇〇〇は、自分のGitHubユーザー名を入れてください。
https://github.com/〇〇〇


スクリーンショット 2023-05-08 165624
こちらで確認すると、下記のように、先ほど登録したmahigashiyama/Document が登録されていることを確認することができます。
尚、下記を他人がブラウザからアクセスしても、privateのリポジトリなので、見ることはできません。
https://github.com/mahigashiyama

もちろん、publicにしてあれば、どなたでもアクセス可能です。

こんな感じで、GitHubをGitHub Desktopとブラウザから使うことができます。
こちらは、自分の備忘録として登録させて頂きました。
個人での作業、ドキュメント管理でもGitHubは、有効に活用できます。コマンドラインから使うよりも、GitHub Desktopとブラウザから使うのもありかと思います。
以上

ありがとうございました。






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